消化器内視鏡センター

ご案内

当院の内視鏡センターは、最新の設備と専門スタッフで患者さんのニーズに応じた診療を行っています。

日本消化器内視鏡学会の認定施設となっております。

また、富山大学附属病院膵臓・胆道センターのサテライトセンターとして、診断治療を行っています。

スタッフ

医師 認定指導医 3名
認定専門医 4名
富山大学より消化器内視鏡の専門医師 2名
看護師 看護師 4名
看護助手 1名
事務 受付事務 1名

診療実績

上部消化管内視鏡(胃カメラ) 年間約6,000件
人間ドックや富山市の胃がん検診も行っています。

大腸内視鏡 年間約1,700件

  • 消化器内視鏡センターの扉を開けると、心休まる音楽が聴こえてきます(有線放送設備)。
    中には喉の麻酔など検査前の準備を行ったり、検査後に休むことが出来る広いリクライニングスペースがあります。

  • 5台あるリクライニングチェアーではマッサージができます。
    プライバイシーを守るためチェアー間にはスクリーンがあり、仕切りが出来るようになっています。

    内視鏡機器は、最新のハイビジョンシステムを完備し通常光観察に加え、狭帯閾光観察も可能な機種を使用しております。
    最新のカプセル内視鏡にも対応しています。

その他内視鏡治療

お腹を開けることなく治療する内視鏡的な胃がんの治療や大腸がんの治療も行っています。

患者さんの安全・感染防止のために、処置具はほとんどディスポ製品を使用しています(現在市販されているもの全て採用)。

機器の管理もガイドライン等を準拠し行っています。

使用後のカメラは、「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン」第2版に忠実に従い、手洗いで丁寧に洗浄を行った後、洗浄機による消毒を行っています。

洗浄機は現在4台を使用し、感染を防止しています。

内視鏡センターのスタッフは、笑顔、丁寧な対応を心がけ、安全に検査を受けることができるよう確実な問診を行っています。検査の際には傍で声をかけたり背中をさすったりして、患者さんの不安を少しでも和らげるよう、努力しています。

検査を受けられる皆さまは、不安でいっぱいだと思いますが、私達が笑顔で待っていますので、お気軽に検査にお越しください。

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