重要なお知らせ
モバイルバッテリーの持ち込み・使用の制限について
1. 入院患者さんのモバイルバッテリー持ち込み、使用の禁止について
近年、モバイルバッテリー(携帯型充電池)による火災事故が頻発しております。
本年4月以降、飛行機内でのモバイルバッテリー使用の制限が強化されました。
機内での使用が禁止され、持ち込んだ場合には常に手元に置くことが求められています。 飛行機内での火災は、重大な結果を招きかねないための予防処置です。自力での避難が困難な患者が入院されている病院においても火災発生は非常な危険を伴います。
そのため、当院では、2026年4月より入院患者さんのモバイルバッテリーの持ち込み、使用を原則として禁止いたします。
安心して療養いただけるよう、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2. 外来・付添・面会など来院の際にはモバイルバッテリーの院内での使用を禁止、持ち込まれた場合は常に手元において異常がないか監視します
電池への強い衝撃、圧迫、高温環境下での使用、または劣化したバッテリーの充電などで発火することが報告されています。
病院内への持ち込みはお控えください。持ち込まれた場合は、常に手元に置き、万が一、異音、異臭、異常発熱、膨張を感じた場合は直ちに病院スタッフへ連絡をお願いします。
3. 入院中のスマートフォン、タブレット等の充電について
充電が必要な場合は、院内のコンセントをご利用いただけます。
必要な器機(アダプター、ケーブル等)は、各自でご用意ください。
令和8年4月1日
富山県済生会富山病院
院長